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お越しの皆さまへ

ツレツマ

Author:ツレツマ
皆さまお越しいただきありがとうございます。夫(ツレ)が肝臓がんになりました。肝臓がんと肝硬変治療に関してとB型肝炎訴訟のことなどを記しています。(2012/1/27)

ツレツマこと、私も、乳がんになってしまいました。乳がん治療の記録も合わせて綴ってゆきます。(2016/2/4)

個人的に勉強したことも書き留めてゆきますが、専門家ではなく素人ですので情報には誤りがあるかもしれません。その点よろしくお願いします。写真は愛犬のアリスです。

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MRI検査 結果は2週間後に

2021.06.10 17:25|ツレの肝臓がん治療の記録
本日6月9日
血液検査 MRI検査


血液検査の結果
前回の気になる箇所がどう変わったか・・

血液検査気になる箇所

*アルブミン 4.0 → 4.0  4.4~5.1
肝臓でつくられるタンパク質 
食欲不振や栄養不良によって低下する
肝臓がん、肝硬変などでも肝臓でのアルブミンの合成が低下する
感染症に罹ったり、手術を受けたときにも
炎症によって分泌される物質がアルブミン合成を抑制して低下する

変化なし 引き続きアミノバクト服用すべし


*AST(GOT) 87 → 67  13~30
*ALT(GPT) 101 → 65  10~42 
肝細胞で作られる酵素
肝臓に障害が起こって、肝細胞が壊れると血液中に流れる量が増える
健康な人ではALTよりASTが高値となる、肝障害があるとALTの方が高くなる

やや改善が見られるものの
術後4ヶ月経っても正常値には戻らず
こういうことは初めてなので、心配



*アルカリフォスターゼ(ALP)  449 → 401  38~113
リン酸化合物を分解する酵素(脂肪の消化を助ける酵素)
肝臓や腎臓、腸粘膜、骨などで作られ、肝臓で処理されて胆汁中に流れ込む
胆石やがんなどで胆道の流れが悪くなったり、肝臓の機能が低下すると
胆汁中のALPは逆流して血液中に流れ込むようになる

やはり胆管に問題あるかも
本日のMRI検査結果待ち



*γGTP 269 → 295 13~64
胆管で作られるタンパク質分解酵素
肝臓、腎臓、膵臓などの細胞に含まれている
これらの組織に障害が起こったり、胆道に閉塞があると、血液中に流れ出てくる

値は前回よりも悪くなり
胆道に閉塞があるのか・・
MRI検査の結果待ち




*コリンエステラーゼ 231 → 217 240~486
コリンエステルと呼ばれる物質を分解する酵素
肝臓で合成されて血液中に流れていく
値が低いときは血清アルブミンも低い値を示す

さらに低い値となった
肝臓の合成力が弱ってる感じ


*尿素窒素 21.1 → 14.0 8.0~20.0
体内のたんぱく質の老廃物
血液中の尿素に含まれる窒素量(UN;尿素窒素)を測定し
腎機能・肝機能の状態を調べる

これは、正常値になって良かった


*総コレステロール 237 → 208 120~219
*HDLコレステロール 82 → 76 40~79
*LDLコレステロール 144 → 117 40~139
慢性肝炎や肝硬変などで肝機能が悪化すると
総コレステロールの合成能力が低下し、総コレステロール値が下がる
反面、胆石などにより胆汁の流れが障害されると
胆汁中のコレステロールが体外に排出されなくなり
血液中の総コレステロールは上昇する

これも正常値になって良かった


*CRP  0.21 → 0.10 0~0.14
身体のなかで炎症が起きているときに血液中で上昇するタンパク質

これも正常値になった、良かった~


*AFP  術前1327.3 → 術後229.5 → 5月285.0 → 6月351.0


結果がどうであれ、諦めずに頑張るのみ
落ち込まずに明るく楽しく生きるべし




予定
6月18日 超音波検査
6月24日 血液検査 MRIと超音波検査の結果 診察






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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体

タグ:血液検査

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