FC2ブログ
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
お越しの皆さまへ

ツレツマ

Author:ツレツマ
皆さまお越しいただきありがとうございます。夫(ツレ)が肝臓がんになりました。肝臓がんと肝硬変治療に関してとB型肝炎訴訟のことなどを記しています。(2012/1/27)

ツレツマこと、私も、乳がんになってしまいました。乳がん治療の記録も合わせて綴ってゆきます。(2016/2/4)

個人的に勉強したことも書き留めてゆきますが、専門家ではなく素人ですので情報には誤りがあるかもしれません。その点よろしくお願いします。写真は愛犬のアリスです。

カテゴリ

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

勉強させていただいているサイト

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

おすすめ商品

ツレ、MRI検査の結果

2020.01.24 21:39|ツレの肝臓がん治療の記録
1月23日、ツレの通院の日でした

・血液検査、
・尿検査(ベブリディに変わってからは2018.04.05 尿検査も実施)
・MRI検査
・検査結果を踏まえての主治医の診察


ツレの肝臓ガンの治療が始ってから、そろそろ8年となる昨今では、
特別なことがなければ、私が同行することはありませーん

冷たいツマかな~

というのも、病状にきわだった変化がないということ
小さなガンは常に何個かあって、
ガンがある程度成長してエコーで位置確認できるようになったら入院


さて、今回の検査結果はいかに・・


※MRIの結果(以前のMRI画像と比較して)

『肝S5のRFA後 瘢痕に残存を疑う所見はない。』

*肝S5の場所は⇒コチラで確認
*RFA⇒ラジオ波焼灼術

『肝両葉には複数の拡散制限を伴った結節が散在しており、肝細胞相で低信号を示している。
多発性HCCの所見である。前回から明らかな増大はなく、新たな病変の出現はない。』

*HCC⇒肝細胞がん

『肝硬変、脾腫の所見に変化はない。』
『門脈内血栓は認めない』
『上腹部にリンパ節腫大を認めない』
『両側腎嚢胞あり。』


つまり
以前にラジオ派受けた箇所はガン消滅している
ガンが新しく出現したり大きくなってはいないが、多発性の肝臓ガンではある

ってことですね

腎嚢胞が気になるところではあるけれど
通常は放置しても大丈夫なものなので、まずは心配なし


※血液検査の結果

ほとんどの項目が正常範囲内であるものの
いつものことながら心配な値を示したものもあり・・
まあ概して、今どうこうということはない数値

※尿検査 異常なし


2ヶ月後にエコー検査予定
今年も、エコーで確認出来た段階で、入院決定かな~というところ



にほんブログ 病気ブログへ
関連記事
web拍手 by FC2

テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体

タグ:MRI

コメント

非公開コメント