FC2ブログ
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
お越しの皆さまへ

ツレツマ

Author:ツレツマ
皆さまお越しいただきありがとうございます。夫(ツレ)が肝臓がんになりました。肝臓がんと肝硬変治療に関してとB型肝炎訴訟のことなどを記しています。(2012/1/27)

ツレツマこと、私も、乳がんになってしまいました。乳がん治療の記録も合わせて綴ってゆきます。(2016/2/4)

個人的に勉強したことも書き留めてゆきますが、専門家ではなく素人ですので情報には誤りがあるかもしれません。その点よろしくお願いします。写真は愛犬のアリスです。

カテゴリ

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

勉強させていただいているサイト

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

おすすめ商品

整形外科の受診

2018.10.05 20:37|私自身のこと
整形外科 
10月5日 予約9時

・肩関節の痛みが、もう2ヶ月続いている
・右脚、伸ばしたときに膝裏が痛む

先生
腕の動きを見たり、あちこち抑えてみたりしたあと、レントゲン

『まず、肩の方ね、関節は悪くないね~』
『膝関節も、股関節も、問題ないね~』
『でも、ここ、ここ、分る?軽い腰椎すべり症だね~』
『それで、脚のほうに痛みが来るんだと思います』

『骨密度のほうは検査してる?』

先日の健康診断で測りました


結果は
・腰椎解析
あなたの骨密度(カルシウム量)は、0.834(g/㎠)です。(昨年0.795)
これはあなたと同じ年齢の平均骨密度と比較して、96%に相当します。(昨年91 一昨年89
また、若年成人の平均骨密度と比較すると、82%に相当します。(昨年78 一昨年77

・大腿骨解析
あなたの骨密度(カルシウム量)は、0.794(g/㎠)です。(昨年0.916)
これはあなたと同じ年齢の平均骨密度と比較して、108%に相当します。(昨年123 一昨年96
また、若年成人の平均骨密度と比較すると、83%に相当します。(昨年95 一昨年76

腰椎のほうは、昨年よりも、さらに上がったし
大腿骨のほうは、やや下がったけれど、まずまず心配ないでしょ~

と、私自身は、
アクトネルを飲むのを止めてから、もう1年以上経つけど
骨密度が下がらず維持できてるのは
タモキシフェンを飲んでるおかげかと思い

「今はタモキシフェンを飲んでますので」

と、言いましたら

『タモキシフェンって、乳がんのホルモン剤だよね』
『ホルモン剤飲んでると骨密度下がるよ~』
『骨密度あげる薬を飲んだ方がイイよ~』

えっ、タモキシフェンで骨密度が下がる?
タモキシフェンって、骨密度を上げてくれるはず
ちょっと~先生、他のホルモン剤と間違ってないですか?

とは、心の中の声
実際は、先生に反論するほどの意気地も無し

『ホルモン剤飲んでるってことだし』
『今日は、検尿と血液検査もしましょう』

血液検査や尿検査では
骨がつくられたり溶け出したりする「骨代謝」のバランスを調べる
骨代謝マーカーの高い人は骨量の低下速度が速いことから
現在の骨量にかかわらず骨折の危険性が高くなっていることになる


まあ、良い結果が出れば安心だし
検査してみることに異論無し

『骨密度は1年に1回じゃなくて、半年に1回くらいは測りましょう』


処方された薬 ジェネリック
リセドロン酸Na錠 一週間に1度の骨粗鬆症の薬
リマブロス トアルファデクス錠
メコバラミン錠
ロキソプロフェンNa錠
レバミピド錠
ジクロフェナクナトリウムテープ



「針治療を試してみても良いでしょうか」

『うん、試してみるとイイと思うよ』
『今日、やれればやってく?』

先生、内線電話、理学療法科へ
『五十肩なんだけど、今日、空いてる時間ある~?』

でも、予約入れてないので待ち時間長くなりそうで、本日は断念
翌日の予約を取って帰ることとする



タモキシフェンは、骨密度低下させないこと、確認↓
『エストロゲンは骨を健康的に保つように働いています。
アロマターゼ阻害薬やLH-RHアゴニスト製剤はエストロゲンを減らすため,
骨密度が低下し,骨折が起こりやすくなる可能性があります。
一方、タモキシフェンは骨に対して保護的に働きますので,骨が丈夫になります。』

『タモキシフェンはエストロゲンの受容体への結合を拮抗的に阻害する事で
エストロゲン作用を抑制している事が知られている。
しかもタモキシフェンは、骨ではエストロゲン受容体を活性化し
骨芽細胞の増殖を逆に刺激するというエストロゲン作用を呈している』





にほんブログ 病気ブログへ
関連記事
web拍手 by FC2

テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体

コメント

非公開コメント