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お越しの皆さまへ

ツレツマ

Author:ツレツマ
皆さまお越しいただきありがとうございます。夫(ツレ)が肝臓がんになりました。肝臓がんと肝硬変治療に関してとB型肝炎訴訟のことなどを記しています。(2012/1/27)

ツレツマこと、私も、乳がんになってしまいました。乳がん治療の記録も合わせて綴ってゆきます。(2016/2/4)

個人的に勉強したことも書き留めてゆきますが、専門家ではなく素人ですので情報には誤りがあるかもしれません。その点よろしくお願いします

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健康補助食品シイタケ菌糸体と肝炎

2017.09.13 00:14|勉強
医学が発達した現在においても、肝臓の病気に特効薬はない
ラミブジンやバラクルードのような最新の肝炎治療薬においても
それに肝炎を治す作用があるのではなく、肝炎ウイルスの増殖を抑えるだけ
いわば、援護射撃的な存在の薬

肝炎ウィルスを持っていながら肝炎を発症しなかったり
またたとえ、慢性肝炎や肝硬変であっても病状が落ち着いている場合は
ウィルスが増殖する力と、人の体力免疫力との力の均等が取れている状態
免疫が働いていない状態であれば肝細胞は破壊されないので、肝炎は発症しない

キャリアから肝炎を発症したり、慢性肝炎で急に肝臓の状態が悪くなったりするのは
ウィルスがどんどん増殖するか、免疫力が今まで以上に強くなるかして
ウィルスが増殖する力と、人の体力免疫力との均等が崩れたときに
増殖したウィルスに対して、免疫が戦いを挑むので肝炎が起こる
免疫はウイルスを攻撃する時にウイルスが住みついた肝細胞を一緒に破壊する
それで、肝臓に炎症が起こり肝炎発症となる

肝炎には特効薬がないので、それを治すためには栄養を摂って体を休めることが基本
つまり、自力で戦ってウィルスに勝つしかない

ウィルスと戦って勝つためには、それだけの免疫力が必要となる

体力免疫力のもととなる栄養を十分に摂ること
睡眠を十分に取り、疲労やストレスを溜めない生活習慣が大事となる



免疫力を高めるというシイタケ菌糸体と肝炎について調べてみた



(以下↓抜粋転載)
ーーーーーーーーーーーーーー

「B型慢性肝炎のセロコンバージョン率を高めるシイタケ菌糸体エキス」
『「第一回日本代替医療学会学術集会」において発表された、シイタケ菌糸体エキスを使用してのB型肝炎患者の著しい成果からもお分かりのように、シイタケ菌糸体エキスは、B型慢性肝炎に対して、大変有効といえる効果を発揮しています。

B型肝炎が悪化し、GOT、GPTは高くないものの、HBe抗原が25で陽性、DNAポリメラーゼを検出、ウイルスが活発に増殖、という女性に対してシイタケ菌糸体エキスを摂取してもらったところ、一時的に肝機能の数値が上昇した後、下降傾向を示した四カ月後に、HBe抗体が現れたのです。
当初は、HBe抗体は0でウイルスを敵と認識して排除できない状態でした。

それが、四か月後にはセロコンバージョン(抗原から抗体に変わる現象=抗体陽性化)したのです。これは、免疫力が高まってウイルスを敵と認識するようになり、ウイルスを排除しようとしていることを意味します。
その後、肝機能の数値は正常を保ち続け、ウイルスの増殖を示すDNAポリメラーゼとHBe抗原が0に近づきました。
B型肝炎にもたらすシイタケ菌糸体エキスの働きは充分に効果を示し、インターフェロンと併用することで副作用を抑え、セロコンバージョン率を一層高めてくれるのです。』


B型肝炎 シイタケ菌糸体
『B型肝炎などの肝炎の病気にもシイタケ菌糸体は役に立ってくれます。

とあるシイタケ菌糸体の実験があります。
シイタケ菌糸体をB型肝炎の方に飲んでもらったところ、GOT,GPTや自覚症状の改善が見られました。
つまり、シイタケ菌糸体はB型肝炎に効果的だということが、立証されたということです。

また、この時、症状が悪化したり副作用があったことは認められませんでした。

これらのことから、
シイタケ菌糸体は、B型肝炎に対しての治療にとても効果が高く同時に副作用もないことから安全性が高く、
安心して使用できるものと考えられるのです。』


エビデンスに基づくシイタケ菌糸体の効果効能
『シイタケ菌糸体の機能性に関しては、様々なエビデンスが得られています。人の体の中で重要な役割を担っている臓器が肝臓です。体内の科学工場と言われ栄養分を分解したり、有害物を解毒したりと、休むことなく働いています。シイタケ菌糸体には、この肝機能を整え、改善する作用がありました。C型慢性患者を対象に肝機能を調べた臨床試験では、肝臓の炎症の度合いを示すALTの血中濃度がシイタケ菌糸体の抽出エキスを飲み続けた結果、8週間後には低下し、その後も低い数値を示し、改善作用が認められました。ASTの血中濃度も、8週間後には低下する、改善結果が認められたのです。』


シイタケ菌糸体の有用性 (小林製薬)
肝機能保護作用
『シイタケ菌糸体は免疫調節作用、抗がん作用に加え、肝 機能保護作用を持つことが複数の論文で報告されていま す(図 16 )。臨床研究としては、軽度肝機能異常者 36 名を 対象に、 27 名はシイタケ菌糸体を8週間摂取させ、残り9 名にはプラセボ品を摂取させる研究が報告されています。 その結果、シイタケ菌糸体を摂取させたグループでは肝機 能の指標であるASTとALTが摂取後4週から8週目 にかけてプラセボグループに比べて低下したことが報告されています。』

ーーーーーーーーーーーーー


免疫力とウィルスの関係を考え始めると難しい
ひとっからげにウィルスに感染していると言っても様々な状態があるので
なかなか簡単にはまとめられない




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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体

コメント

ひまわりさんへ

記事がお役に立てれば嬉しいのですけど、、、
私自身、理解できていないことも多くありますので
お気づきのことがありましたらご指摘くださると助かります
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします

免疫について

記事をあげていただいてありがとうございます。
すごく勉強になりました。

本当にツレツマさんのB型肝炎の知識はすごいですね!
私も夫のために一所懸命情報収集をしていますが、こちらのサイトで知らないことをたくさん教えていただいています。

これからもよろしくお願いします。
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